ZabbixでWebサイトの死活監視を行う方法

インフラ

今回はZabbixでWebサイトの死活監視を行う方法について紹介します。

前提条件

  • Zabbixサーバーがインストールされており、基本的なセットアップが完了していること。(今回はZabbix 7.0.1で設定を行います。)

設定方法

1. 監視元サーバの指定
 Zabbixの管理コンソールにログイン後「データ収集」→「ホスト」の順にクリックし、監視元サー バ名の右の「Web」項目をクリックします。
(ここで指定したサーバからWebサイトへアクセスを行い、接続できるできないの判断を行います)
2. Webシナリオの作成
 ①画面右上の「Webシナリオ」をクリックします。

 ②画像のように設定後、「ステップ」をクリックします。「名前」は任意です。

 ③画像のように設定後「追加」をクリックします。「名前」は任意、「URL」は監視先のWebサイトのURLを指定します。

 ④設定完了後「追加」をクリックします。

3. トリガー設定
 ①上ペインの「トリガー」をクリックします。 

 ②右上の「トリガーの作成」をクリックします。

 ③「名前」は任意のものを設定。トリガー条件式は画像のように設定を行います。設定が完了したら、「挿入」をクリックします。「深刻度」は任意で設定してください。

④「正常イベントの生成」から「復旧条件式」を選択し、上記で設定した構文の「<>」を「=」に変更したものを入力します。

 ⑤設定が完了したら「追加」をクリックし、保存します。

おわりに

接続ができなくなると以下のようなアラートがきます。

おわり

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